債権回収の解決事例2 > 東京 池袋 須田総合法律事務所 > 債権回収に強い弁護士
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債権回収解決事例2

ご相談の内容

30代女性からのご相談でした。交際相手と別れた際、相談者名義でローンを組んで購入した自動車(残債約150万円)を相手方が持ち去り、使用し続けているという状況でした。
相手方は「自分で払う」と言いながら自動車税を滞納し、ローンの支払いも滞りがちになっていました。さらに、部屋に残された高価な衣類やパソコンなどの私物返還にも応じず、直接の連絡も無視されるなど、精神的にも金銭的にも限界を感じてご来所されました。

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弁護士による解決策

弁護士が代理人として受任した直後、相手方に対して「滞納している自動車税の即時納付」と「ローン残高の一括返済、および車両の名義変更」を強く求める通知書を送付しました。
通知書では、これ以上の不誠実な対応が続く場合は、警察への被害届提出や、相手方の職場関係者等を含めた事実確認の実施など、社会的・法的な責任を徹底的に追及する強硬な姿勢を示しました。感情的な議論を排し、法的な返還義務と損害賠償の責任を明確に突きつけることで、相手方に逃げ場がないことを認識させました。

解決の結果

弁護士からの通知を受け、相手方は自身の非を認め、以下の条件で和解が成立しました。

  • 滞納していた自動車税の即時完納と領収書の提示
  • ローン残高約150万円の一括清算と車両名義の変更手続き完了
  • パソコン・高級衣類などの私物すべてを大田区の営業所止めで返還

当初は「連絡がつかない」と諦めかけていた案件でしたが、弁護士が介入し「法的な期限」を設けて交渉したことで、わずか1ヶ月で金銭および私物のすべてを回収・清算することができました。

弁護士

担当弁護士からのコメント

個人間の債権回収、特に男女トラブルが絡むケースは、当事者同士では感情が先走ってしまい、解決が困難になることが多々あります。
「名義を貸しているだけだから」「相手を信じていたから」と放置すると、後に大きな経済的負担を負うリスクがあります。本件のように、弁護士という第三者が介入し、法的な視点から「なすべきこと」を突きつけることで、相手方の態度が一変し、迅速な解決につながることは少なくありません。取り返しのつかない状況になる前に、まずは法的手段の検討をご相談ください。

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