sudaAdmin | 池袋の弁護士> 須田総合法律事務所 > 池袋駅4分 東池袋駅3分 - Part 18
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ご相談の内容

約10年前に利用していた消費者金融の債権を譲り受けたという債権回収会社(サービサー)から、突然「法的措置予告通知」が届いた40代の方からのご相談でした。
元金は30万円でしたが、長年の遅延損害金が加算され、請求総額は100万円を超えていました。「今さら払えないが、裁判になると怖い」とパニック状態で来所されました。

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弁護士による解決策

弁護6はまず、相談者様に「過去5年以内に一度も返済していないか」「相手方と電話で支払いの約束などをしていないか」を詳細に確認しました。時効の更新(中断)事由がないと判断したため、直ちに債権回収会社へ「消滅時効援用通知」を内容証明郵便で発送しました。
相手方は当初、電話での接触を試みてきましたが、弁護士が窓口となり一切の直接交渉を遮断。最終的に、時効が成立していることを相手方も認め、100万円を超える請求はすべて取り下げられ、債務は法的に消滅しました。

解決の結果

法律に基づき、古い負債を完全に解消しました。

  • 100万円を超えていた請求額(元金+損害金)が、時効援用により0円になった
  • 内容証明郵便による通知のみで解決し、裁判を回避することができた
  • 債権者からの執拗な督促手紙や電話が一切止まった
  • 信用情報に記載されていた古い「延滞」の情報が抹消(または更新)されるきっかけとなった
弁護士

担当弁護士からのコメント

古い借金の督促が届いたとき、最もやってはいけないのは「相手に連絡して少しだけ払う」ことや「支払猶予を願い出る」ことです。これらの行為は『債務の承認』となり、せっかく成立していた時効がリセットされてしまいます。5年以上放置している借金については、法律で「払わなくてよい」と認められる権利(時効)があるかもしれません。まずは自分で動かず、督促状を持ってお早めに弁護士へご相談ください。私たちがあなたの代理として適切に時効を主張し、平穏な日常を守ります。

ご相談の内容

消費者金融3社から200万円、さらに親御様が連帯保証人となっている奨学金の残高が300万円ある相談者様でした。毎月の返済額が限界を超えていましたが、「自己破産や個人再生をすると親に一括請求が行ってしまう。それだけは絶対に避けたい」という切実なご希望でした。
親戚付き合いや親御様の老後の生活を考え、保証人に迷惑をかけない形での解決を模索されていました。

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弁護士による解決策

裁判所を通す「自己破産」や「個人再生」は、全ての債権者を平等に扱わなければならないため、保証人付きの債務を除外することができません。そこで弁護士は、整理する対象を自由に選べる「任意整理」を提案しました。
保証人がついている奨学金についてはこれまで通り返済を継続し、一方で高利な消費者金融3社のみを任意整理の対象として交渉。将来利息を100%カットし、返済期間を延長させることで月々の支払額を大幅に減らしました。浮いた資金を奨学金の返済に回すことで、保証人に一切の通知や請求が行かない状態を維持したまま、全体の負債整理を完了させました。

解決の結果

家族の絆を守りながら、無理のない返済サイクルを確立しました。

  • 保証人である親御様に一度も連絡が行くことなく、消費者金融の借金問題を解決した
  • 消費者金融分の利息がゼロになったため、家計全体が黒字化した
  • 任意整理の対象外とした奨学金も、遅延なく支払いを継続できるようになった
  • 親族関係にヒビを入れることなく、自身の経済的な立て直しに成功した
弁護士

担当弁護士からのコメント

借金問題で最も多い懸念が「保証人に迷惑がかかること」です。奨学金や自動車ローンなど、身内が保証人になっているケースは多々あります。こうした状況では、無理に法的手続きを急ぐのではなく、任意整理を活用して「守るべき債務」を切り分ける戦略が有効です。私たちは単に数字を整理するだけでなく、あなたの人間関係や生活環境を尊重した解決策を提案します。大切な人を巻き込みたくないからと一人で抱え込まず、まずは整理の「やり方」について相談してください。

ご相談の内容

消費者金融3社から200万円、さらに親御様が連帯保証人となっている奨学金の残高が300万円ある相談者様でした。毎月の返済額が限界を超えていましたが、「自己破産や個人再生をすると親に一括請求が行ってしまう。それだけは絶対に避けたい」という切実なご希望でした。
親戚付き合いや親御様の老後の生活を考え、保証人に迷惑をかけない形での解決を模索されていました。

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弁護士による解決策

裁判所を通す「自己破産」や「個人再生」は、全ての債権者を平等に扱わなければならないため、保証人付きの債務を除外することができません。そこで弁護士は、整理する対象を自由に選べる「任意整理」を提案しました。
保証人がついている奨学金についてはこれまで通り返済を継続し、一方で高利な消費者金融3社のみを任意整理の対象として交渉。将来利息を100%カットし、返済期間を延長させることで月々の支払額を大幅に減らしました。浮いた資金を奨学金の返済に回すことで、保証人に一切の通知や請求が行かない状態を維持したまま、全体の負債整理を完了させました。

解決の結果

家族の絆を守りながら、無理のない返済サイクルを確立しました。

  • 保証人である親御様に一度も連絡が行くことなく、消費者金融の借金問題を解決した
  • 消費者金融分の利息がゼロになったため、家計全体が黒字化した
  • 任意整理の対象外とした奨学金も、遅延なく支払いを継続できるようになった
  • 親族関係にヒビを入れることなく、自身の経済的な立て直しに成功した
弁護士

担当弁護士からのコメント

借金問題で最も多い懸念が「保証人に迷惑がかかること」です。奨学金や自動車ローンなど、身内が保証人になっているケースは多々あります。こうした状況では、無理に法的手続きを急ぐのではなく、任意整理を活用して「守るべき債務」を切り分ける戦略が有効です。私たちは単に数字を整理するだけでなく、あなたの人間関係や生活環境を尊重した解決策を提案します。大切な人を巻き込みたくないからと一人で抱え込まず、まずは整理の「やり方」について相談してください。

ご相談の内容

消費者金融4社、クレジットカード3社のリボ払いを利用していた40代の方でした。支払日が月に何度も訪れるため、常に返済のことばかり考えてしまい、家計管理が完全に崩壊。借金を返すために別の業者から借りる「自転車操業」の状態でした。
「どこにいくら返しているのか自分でも把握できていない」「毎日届く督促のメールや電話を止めてほしい」と、精神的に疲弊した様子で来所されました。

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弁護士による解決策

弁護士は受任後すぐに全7社に対して通知を送り、全ての督促と支払いをストップさせました。これにより、バラバラだった支払日が一時的にゼロになり、相談者様は生活を立て直す時間を得ることができました。
その後、各債権者と個別に交渉を行い、全ての借入について将来利息のカット(0%)と、5年間(60回)の分割払いで合意。複数の支払先を弁護士が窓口となって「一本化」し、月々の返済総額を15万円から7万円まで圧縮しました。相談者様は毎月1回、決められた額を積み立てるだけで完済を目指せる体制を整えました。

解決の結果

管理の複雑さを解消し、無理のない返済計画を実現しました。

  • 将来利息が全額免除されたため、支払った分がダイレクトに元金の減少につながるようになった
  • 月々の返済額が半分以下になり、貯金ができるほど家計に余裕が生まれた
  • 支払先が弁護士の管理下で「一本化」され、返済日の管理ストレスから解放された
  • 「どこにいくら残っているか」が明確になり、完済までのゴールが見えるようになった
弁護士

担当弁護士からのコメント

多重債務で最も苦しいのは、借金額そのものよりも「終わりの見えない管理の煩雑さ」です。返済日のたびに金策に走り、どこからも借りられなくなってパニックになる…そんな悪循環を断ち切るには、法律の力で一度全てを止めるのが一番の近道です。任意整理は、裁判所を通さずに柔軟な解決ができるため、誰にも知られずに手続きを進めることが可能です。私たちがあなたの窓口となり、業者との交渉を全て引き受けます。バラバラになった借金を整理して、心穏やかな生活を取り戻しましょう。

ご相談の内容

スマホゲームの課金やパチンコ、さらに見栄を張るためのブランド品購入が重なり、約400万円の借金を抱えた30代男性からのご相談でした。他事務所で「ギャンブルが原因だと自己破産は無理です」と断られ、途方に暮れておられました。
「自分の不甲斐なさは重々承知しているが、一生この借金を背負い続けなければならないのか」と、後悔と不安に震えながら来所されました。

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弁護士による解決策

確かにギャンブルや浪費は「免責不許可事由(本来、借金をゼロにできない理由)」に該当します。しかし、裁判所には「裁量免責」という制度があり、本人が深く反省し、生活態度を改めていることが証明できれば、借金を免除してもらうことが可能です。
弁護士は、半年間にわたり相談者様に「家計簿」を詳細につけさせ、依存症からの脱却に向けたカウンセリングの受診を勧めました。裁判所に対しては、借入の経緯を正直に全て報告した上で、現在はギャンブルを完全に断ち切り、親族の協力のもとで健全な生活を送っていることを詳細な陳述書として提出。弁護士が裁判官と面談し、「本人の更生可能性」を強く訴えました。

解決の結果

不許可のリスクを乗り越え、法的に全ての負債が免除されました。

  • 裁判所の「裁量免責」により、400万円の負債が全てゼロになった
  • 家計管理の習慣が身につき、浪費体質を根本から改善することができた
  • 破産管財人とのやり取りを弁護士がフルサポートし、誠実な調査協力をアピールした
  • 「二度と同じ過ちを繰り返さない」という強い意志を法的に認めさせることができた
弁護士

担当弁護士からのコメント

「ギャンブルや浪費があると破産できない」とネットの情報を見て諦めてしまう方が非常に多いですが、実は専門家の支援があれば、裁量免責を得られる可能性は十分にあります。裁判所が求めているのは「過去の追求」ではなく「未来の更生」です。私たちは、あなたがなぜ借金を重ねてしまったのかを共に振り返り、どうすれば二度と繰り返さないかを証明するパートナーとなります。後ろめたさから相談を躊躇している方も、勇気を出して一度お話しください。法的なリセットは、あなたの人生を立て直すためにあるのです。

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