弁護士介入後、大きなトラブルに発展することなく以下の通り解決しました。
- 全遺産を法定相続分に従って公平に案分することで合意
- 自宅不動産については相談者様が居住を継続し、前妻の子へ代償金を支払う形を取った
- 前妻の子から、遺産分割協議書への署名・捺印および印鑑証明書の提供をスムーズに受けた
- お互いに連絡先を交換せず、弁護士を介した一回限りの清算で手続きを完了させた
全く面識のない相手との交渉に強い恐怖を感じていた相談者様でしたが、弁護士が間に入ることで心理的負担が大幅に軽減され、法的に完璧な形で相続を終えることができました。