相談からわずか3日後、以下の内容で実質的な全額回収を実現しました。
- 在庫商品(約100万円相当)をその場で引き揚げ、債務の一部に充当
- 不足している80万円について、相手方代表者が用意した現金で即日一括支払い
- 債権債務が消滅したことを確認する合意書を締結し、紛争を終結
他の債権者が動く前に弁護士が迅速に「現場」で交渉を行ったことが功を奏しました。訴訟による強制執行では「空振り」に終わる可能性が高かった案件ですが、現物回収と現金支払いを組み合わせることで、最悪の事態(完全な貸し倒れ)を回避できました。