弁護士の介入から2ヶ月という異例のスピードで、以下の条件で和解が成立しました。
- 合意成立から1ヶ月以内に、物件を現況のまま明け渡すこと
- 滞納賃料のうち150万円を即時支払い、残額は分割で支払うこと
- 敷金を滞納賃料の一部に充当することを承諾
裁判所での明渡し訴訟を最後まで続けると1年近くかかることもありますが、交渉によって早期に物件を取り戻したことで、オーナー様はすぐに次のテナント募集を開始することができました。また、全額ではありませんが、事実上困難と思われた滞納賃料の大部分を回収・清算することに成功しました。