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離婚解決事例

解決事例24

Aさんは、大学のサークルで知り合った妻と結婚をし、一児をもうけました。
子どもの教育に熱心であったAさんと妻は子供を私立の幼稚園に入れることに合意し、頑張ってお受験を経てお目当ての幼稚園に通うようになります。
平均的な年収であったAさんにとって教育費の負担は大きなものでしたが、妻もパートをしてがんばって支えていました。
いざ幼稚園への通学が始まると、度重なるママ友会に妻は頻繁に参加するようになりました。
そのため、世帯収入が少なくなる一方で、妻の出費が増えてきます。
このあたりから夫婦仲はぎくしゃくしたものとなりました。
心が荒んだAさんは職場の後輩と不倫をはじめるようになり、徐々に妻の存在が疎ましく思えるようになります。
Aさんは後輩と結婚することを意識して、離婚話を妻にもちかけるようになりましたが、妻は「生活費を入れて、学費を出してくれていれば不倫しようが何しようがかまわない」と離婚を拒絶します。
Aさんは一人暮らしの後輩の家で寝泊りをするようになり別居状態に陥ります。
2重生活に金銭的な面から耐えかねたAさんは、本気で離婚をしたいと考え、当事務所の弁護士による相談を受けることを決意します。

相談内容

夫はたぶん浮気をしているだろうとのことだったので、提携をしている探偵事務所を紹介して調査を依頼したところ、別居中の自宅に女性を呼んでいる証拠を獲得。
その証拠をもとに今後どうしたいか?という事をDさんに確認をしたところ、離婚して慰謝料・養育費をもらい子供ときちんと暮らしたいということを確認したので、当法律事務所の弁護士が依頼をお受けしました。
弁護士は1回目の期日で、浮気の証拠と養育費の具体的な金額(養育費算定表の金額より多い金額)を呈示し、大学を出してあげたいというDさんの意向に沿って、大学卒業までの養育費を主張

解決内容

弁護士の活動は約1年にわたるものになりましたが、妻側を粘り強く説得した結果、協議離婚に合意し、離婚協議書を公正証書にて作成しました。
弁護士費用は約45万円程度での解決となりました。

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