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離婚解決事例

解決事例12

Rさんは、結婚して以来夫の言動に悩まされ続けていました。
結婚するまでは優しかった夫なのですが、結婚すると同時にRさんへの態度が一変します。
厳しい言動や、とくには暴力を振るわれることもあり、どうしたらよいかわからなくなっていました。
ある日、暴力によりケガをしたRさんは、病院で「暴力を振るわれたのではないですか?」と指摘されますが、その当時は、夫に不利益があってはいけないと思ってしまい、 転んだだけだと主張して診察を終えます。
Rさんは我慢の限界を感じてそのまま実家の両親の元に逃げ、両親に打ち明けます。
両親を交えて話し合いをしましたが、その場では取り繕うものの、結局、二人っきりになると、夫の態度は変わらないままでした。
現実に、再度、自宅に戻ったものの、すぐに暴力沙汰になり、警察を呼ぶ事態となりました。
そのため、警察からの薦めもあり、再び自宅を退去せざるを得ませんでした。
そして、Rさんは、離婚を決断して当事務所に相談にいらっしゃいました。

相談内容

Rさんの話を聞いた当事務所の弁護士は、速やかに暴力で受けた怪我について、通院するよう促し、診断書を取得させました。
それと平行して、夫に対しては、内容証明郵便にて、接触の禁止及び離婚協議、慰謝料の請求を申し入れます。また、自宅が元々、Rさん名義での賃借マンションでしたので、夫に退去を求めます。そして、こちらの申し入れに対して、夫が不誠実な対応をするのであれば、刑事告訴も辞さずと告知します。

解決内容

夫は当初Rさんが勝手に出て行っただけで離婚も慰謝料も認めないと言っていましたが、 告訴をする旨の弁護士の主張に動転したのか、その後はこちらの主張を認め、 自宅の退去、慰謝料と離婚を認めました。

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