離婚解決事例33
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ご相談の内容

>相手方との話し合いが長期間にわたり平行線をたどり、同居はしているものの実質的には家庭内別居の状態が2年以上続いていました。
日常生活の中でも精神的な負担が大きく、このまま不安定な状況が続くことに限界を感じ、一刻も早く離婚を成立させたいと強く望んでおられました。
もっとも、当事者同士でのやり取りでは感情的な対立が先行し、離婚条件について冷静に整理することができない状態となっていました。

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弁護士による解決策

弁護士が相手方との交渉窓口となることで、当事者間の直接のやり取りによる感情的な衝突を避け、冷静に協議を進められる環境を整えました。
そのうえで、家庭内別居が長期間継続している事情や、離婚に至る経緯を整理し、法的な見通しを踏まえた現実的な離婚条件を提示しました。
相手方に対しても、調停や訴訟に進んだ場合の負担や見通しを丁寧に示し、早期に合意することの合理性を理解してもらうよう交渉を進めました。

解決の結果

その結果、調停に持ち込むことなく、受任から3か月という短期間で離婚条件について合意が成立しました。
依頼者にとっても、精神的負担の大きい状況を早期に解消し、納得のいく条件で新たな生活へ進むことができる解決となりました。

弁護士

担当弁護士からのコメント

離婚の話し合いが長引く背景には、法的な争点そのものよりも、当事者間の感情的な対立が大きく影響していることが少なくありません。特に、家庭内別居が長期間続いている場合には、日々の精神的負担が非常に大きく、早期の解決が何より重要になることがあります。
このようなケースでは、弁護士が間に入ることで冷静な交渉の土台を整え、法的な見通しに基づいて条件を整理することで、想定よりも早く合意に至ることがあります。
話し合いが進まず限界を感じている場合には、我慢を続けるのではなく、早めにご相談いただくことが解決への近道となります。

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