離婚解決事例29
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ご相談の内容

相談者は、夫が不倫をしているとの強い疑念を抱いておられましたが、当初お持ちだった証拠は、不鮮明な写真のみでした。
そのため、相手方からは「単なる友人関係にすぎない」と否定され、不貞行為を裏付けるには不十分ではないかと不安を抱え、どのように慰謝料請求を進めるべきか悩んでおられました。

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弁護士による解決策

限られた証拠の中でも交渉の糸口を見つけるため、まず相手方の説明やこれまでの経緯を丁寧に分析し、供述の矛盾点を一つひとつ整理しました。
そのうえで、粘り強い交渉を重ねることで、相手方に対し、表面的な否定では通らない状況であることを認識させ、不貞の事実を認めさせる方針を立てました。

同時に、写真だけでは立証が十分でない可能性を踏まえ、SNS上のやり取りやホテルの利用履歴など、不貞関係を補完できる客観的資料の収集にも着手しました。必要な範囲で法的手続きを適切に用いながら証拠を積み重ねることで、全体として不貞の事実を裏付ける構成を整え、交渉を有利に進められるよう対応しました。

解決の結果

最終的に、相手方に不貞の事実を認めさせることに成功し、依頼者に対して300万円の慰謝料を支払うことで合意が成立しました。
さらに、今後ご依頼者様の平穏な生活を守るため、夫および相手方との一切の接触を禁止する内容を盛り込んだ合意書を締結し、金銭面だけでなく、将来の不安の解消にもつながる解決を実現しました。

弁護士

担当弁護士からのコメント

不貞慰謝料の請求では、「決定的な証拠がないと請求できない」と思われる方が少なくありません。もっとも、実際には、最初から十分な証拠が揃っているケースばかりではなく、写真が不鮮明であったり、相手方が関係を強く否定したりすることも珍しくありません。
そのような場合でも、相手方の説明の矛盾点を丁寧に整理し、SNSのやり取りや宿泊施設の利用履歴など、複数の資料を積み重ねていくことで、不貞の事実を裏付けられる可能性は十分にあります。

また、慰謝料の支払いを受けるだけでなく、今後の接触禁止まで合意書に明記することで、ご依頼者様の生活の平穏を取り戻すことにもつながります。証拠が十分ではないかもしれないとお悩みの場合でも、早い段階でご相談いただくことで、取るべき対応や証拠収集の方向性が明確になります。まずは一人で抱え込まず、ご相談いただくことが大切です。

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