解決事例26 | 離婚問題 | 東京・池袋の弁護士 須田総合法律事務所
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ご相談の内容

夫が昇進した頃から残業が増え、すれ違いを感じていた専業主婦のAさん。夫の携帯電話から、取引先の女性との不倫関係が発覚しました。精神的なショックから心療内科に通うほど衰弱され、「離婚すべきか、修復すべきか」の判断もつかない状態でしたが、「まずは家庭を壊した相手女性にけじめをつけさせたい」との想いで当事務所を訪れました。

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弁護士による解決策

Aさんの体調を考慮し、まずは離婚の決断を先送りにしたまま、不倫相手(第三者)への慰謝料請求を先行させる戦略を提案しました。相手方女性は弁護士を立て、「夫側が取引先であることを背景に強引に誘ってきた」「既に夫婦仲は冷え切っていた」と責任を回避する主張を展開。これに対し、当事務所はAさんが確保していたLINEのやり取りを精査し、女性側が積極的かつ親密に関与していた事実を論理的に立証。相手方の言い逃れを許さない姿勢で粘り強く交渉を続けました。

解決の結果

証拠に基づいた具体的な反論により、相手方も非を認め、以下の内容で和解が成立しました。

  • ● 訴訟を回避し、任意交渉のみで慰謝料120万円の獲得に成功
  • ● 相手方女性に対し、今後一切夫と接触しないことを合意書で確約
  • ● 離婚の成否を急がず、Aさんの心身の回復を最優先できる時間を確保
弁護士

担当弁護士からのコメント

「すぐに離婚を決める必要」はありません。まずは心の平穏を取り戻しましょう。

不倫発覚直後の混乱の中で、離婚という重大な決断を下すのは極めて過酷なことです。当事務所では、まず「今できること」として不倫相手への責任追及から始めることをお勧めする場合も多くあります。相手方が「断れなかった」「関係は壊れていた」と主張してくるのはよくあるパターンですが、客観的なやり取り(LINEなど)があれば、それらを覆すことは十分に可能です。

120万円という金額は、任意交渉において一つの適正な着地点となりました。Aさんがご自身の体調を優先し、冷静な状態で将来を考えられるようになったことが、この事件の本当の解決だと考えています。池袋の当事務所は、あなたのペースに寄り添った法的サポートを大切にしています。まずは現状をお話しいただき、心の荷物を少しだけ私たちに預けてください。

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