解決事例25 | 離婚問題 | 東京・池袋の弁護士 須田総合法律事務所
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ご相談の内容

結婚5年目から別居し、幼いお子様を抱えながら月10万円の婚姻費用で懸命に生活していたDさん。そんな折、夫側から突然「離婚調停」を申し立てられました。夫の不審な行動から浮気を確信していたものの、証拠はなく、攻勢に出る夫を前にどう対抗すべきか困惑し、当事務所の門を叩かれました。Dさんの意向は「離婚は受け入れるが、相応の慰謝料と、子供が大学を卒業するまでの十分な養育費を得たい」という切実なものでした。

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弁護士による解決策

まず、夫の不貞を立証するため、提携する探偵事務所を紹介し、調査を依頼。別居中の自宅に女性を連れ込んでいる決定的な証拠を掴みました。調停の第1回期日で、この証拠を突きつけるとともに、算定表の金額を上回る養育費を要求。特にお子様の教育を重視するDさんの意向に沿い、通常よりも長い「22歳(大学卒業)」までの支払いと、具体的な進学費用の確保を交渉の柱に据えました。

解決の結果

証拠を突きつけられた夫側は一転して守勢に回り、最終的に裁判所からの調停案をすべて受け入れる形で解決しました。

  • 慰謝料200万円の獲得
  • 22歳に達した年の3月までの継続的な養育費支払い
  • ● 大学進学費用として、学資保険の契約・継続を合意
  • ● 夫側の不当な要求を退け、母子の将来の経済的不安を払拭
弁護士

担当弁護士からのコメント

「攻められたから負け」ではありません。証拠があれば、土俵をひっくり返せます。

相手側から調停を申し立てられると「不利な状況だ」と感じてしまう方が多いですが、実はそこがチャンスになることもあります。本件のように、相手の不法行為(不貞)を客観的な証拠で押さえることができれば、交渉の主導権は一気にこちら側に移ります。特に「大学卒業までの養育費」や「学資保険」といった条件は、粘り強い交渉と証拠の裏付けがあって初めて勝ち取れるものです。

池袋の当事務所では、探偵事務所とも連携し、法的・実務的な両面からあなたをバックアップします。突然の調停申立てに驚いている方も、まずは冷静に「反撃のカード」を一緒に探しましょう。お子様との新しい人生を、最高の条件でスタートさせるお手伝いをいたします。

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