「攻められたから負け」ではありません。証拠があれば、土俵をひっくり返せます。
相手側から調停を申し立てられると「不利な状況だ」と感じてしまう方が多いですが、実はそこがチャンスになることもあります。本件のように、相手の不法行為(不貞)を客観的な証拠で押さえることができれば、交渉の主導権は一気にこちら側に移ります。特に「大学卒業までの養育費」や「学資保険」といった条件は、粘り強い交渉と証拠の裏付けがあって初めて勝ち取れるものです。
池袋の当事務所では、探偵事務所とも連携し、法的・実務的な両面からあなたをバックアップします。突然の調停申立てに驚いている方も、まずは冷静に「反撃のカード」を一緒に探しましょう。お子様との新しい人生を、最高の条件でスタートさせるお手伝いをいたします。