解決事例24 | 離婚問題 | 東京・池袋の弁護士 須田総合法律事務所
お気軽に
ご相談ください。
お忙しい方は
週末夜間も可能です。
  • 土
  • 日
  • 夜間
お電話は

平日 10:00~19:00

土曜 13:00~18:00

03-5944-9752

メールは
24時間 365

```

ご相談の内容

お子様の「お受験」を機に教育費と妻の出費が増大し、夫婦仲が悪化したAさん。心の隙間を埋めるように職場の後輩と不倫関係になり、再婚を見据えて離婚を切り出しました。しかし妻側は「生活費と学費さえ入れれば、不倫していても離婚はしない」と拒絶。Aさんは不倫相手との二重生活で金銭的に困窮し、現状を打開すべく、自身の非を認めた上で解決を求めて当事務所へ相談されました。

💡

弁護士による解決策

不倫をした側(有責配偶者)からの離婚請求は、裁判では原則認められません。そのため、当事務所の弁護士は徹底した「協議(話し合い)」による解決を提案しました。妻側の最大の懸念である「お子様の教育資金」について、私立幼稚園から将来の進学費用までを具体的にシミュレーション。単なる生活費の支払いではなく、お子様の未来を保証する形での条件提示を行い、感情的に対立する妻側との対話を1年にわたり根気強く継続しました。

解決の結果

約1年の交渉期間を経て、妻側の納得を得て以下の内容で協議離婚が成立しました。

  • 公正証書の作成により、将来の教育費・養育費の支払いを確約
  • ● 妻側の生活不安を解消する形での解決金の支払いを合意
  • ● 二重生活の負担を解消し、Aさんの新しい生活に向けた再出発を実現
  • 費用総額:約45万円(着手金・報酬金含む)にて完全解決
弁護士

担当弁護士からのコメント

「離婚できない」と言われた側にも、解決への道筋は必ずあります。

ご自身が不倫をしてしまった場合、相手に離婚を拒絶されると「一生このままだ」と絶望される方も少なくありません。しかし、婚姻関係が実質的に破綻し、生活の維持が困難な状況であれば、粘り強い交渉によって合意を得られる可能性は十分にあります。本件では、奥様の「お子様への想い(教育費)」を最大限尊重し、具体的な数字で安心感を提供したことが解決の決め手となりました。

有責配偶者からの相談は、批判を恐れて二の足を踏まれる方も多いですが、私たちはご依頼者の現在の苦悩にも寄り添い、法的な観点から最適な着地点を探ります。複雑な事情がある場合こそ、池袋の当事務所へお話しください。一歩踏み出すお手伝いをさせていただきます。

池袋駅⇒徒歩4分/東池袋駅⇒3分/東池袋四丁目駅⇒5分

池袋の弁護士

須田総合法律事務所

須田総合法律事務所

迅速に対応リーズナブル池袋駅徒歩4分

メール

電話03-5944-9752

電話

個人向け業務

主な個人向け業務

その他個人向け業務

close

法人向け業務

close