解決事例21 | 離婚問題 | 東京・池袋の弁護士 須田総合法律事務所
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ご相談の内容

連日の残業で帰宅が遅く、夫婦のすれ違いに気づけなかったGさん。妻から離婚を切り出され調査したところ、不貞が発覚しました。離婚には同意したものの、慰謝料の相場も分からず、平日は仕事で相談に行く時間が全く取れないことに焦りを感じておられました。当事務所が土曜相談に対応していることを知り、週末を利用して解決の糸口を探るべく来所されました。

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弁護士による解決策

多忙なGさんに代わり、弁護士が一切の窓口となり、不倫相手と元妻への同時交渉を開始。不倫相手が慰謝料の分割払いを希望したため、支払い停止のリスクを回避する戦略を立てました。「分割に応じる条件として、不貞相手の支払いに対し元妻を連帯保証人にする」という条項を提示。これにより、万が一不倫相手が支払いを止めた場合でも、元妻から回収できる体制を整え、両者を承諾させました。

解決の結果

交渉開始からわずか2ヶ月で合意に至り、以下の内容で完全解決しました。

  • 慰謝料の分割払い(3回)と、元妻による連帯保証を公正証書化
  • ● 支払いが滞りかけた際、即座に内容証明を送付し、全額回収に成功
  • 費用総額40万円(着手金15万+成功報酬25万)で、納得のいく経済的解決を実現
弁護士

担当弁護士からのコメント

仕事に妥協したくないからこそ、交渉はプロに任せて「時間を買う」という選択を。

平日は夜遅くまで働いている会社員の方にとって、離婚交渉を自分で行うことは精神的・物理的に極めて困難です。当事務所では土曜日も相談をお受けしており、ご依頼後は弁護士が窓口となるため、Gさんのようにお仕事に集中したまま手続きを進めることが可能です。

今回のポイントは、慰謝料の分割払いに対し「連帯保証人」を設定した点です。不倫相手と元妻が今も繋がっている場合、この手法は非常に強力な心理的・法的プレッシャーとなり、確実な回収に繋がります。費用面についても、事前に分かりやすく提示することを心がけておりますので、まずは週末の貴重なお時間を使って、安心を手に入れていただきたいと思います。

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