解決事例20 | 離婚問題 | 東京・池袋の弁護士 須田総合法律事務所
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ご相談の内容

酒を飲むと暴れ、警察が自宅へ来ることも度重なっていた夫。その暴力の矛先がついに4歳のお子様へも向けられるようになり、Iさんは「子供の命を守るために離婚したい」と決意されました。身寄りがなく、専業主婦としての不安も抱える中で、夫の激しい気性に怯えながら当事務所を訪れました。

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弁護士による解決策

最優先事項をIさんとお子様の身の安全とし、速やかに保護命令の申立などの法的手段をアドバイス。並行して、夫の給与額が比較的多かったことに着目し、速やかに婚姻費用の分担を請求しました。相手方が支払いを拒否する可能性を見越し、給与の差し押さえ準備も検討。暴力的な性格を考慮し、任意交渉ではなく最初から調停を提起することで、法的な枠組みの中での解決を主導しました。

解決の結果

怪我の診断書などの客観的証拠を提示したことで、調停を終始優位に進めることができました。結果として以下の内容で解決しました。

  • 別居と婚姻費用(生活費)の支払いを早期に確定させ、生活基盤を確保
  • ● 調停を経て夫が観念し、協議離婚への移行を承諾
  • 養育費および慰謝料の支払いについて公正証書を作成し、不履行時の強制執行を担保
弁護士

担当弁護士からのコメント

お子様への暴力は待ったなしの状況です。法的な「盾」を使いましょう。

暴力事案では、加害者と直接話し合うことは極めて危険であり、また被害者である妻側が精神的に圧倒されてしまい、不利な条件を飲まされるリスクも高いのが実情です。本件のように、弁護士が介入して「保護命令」の活用や「給与差押え」の示唆を行うことで、暴力的な相手であっても法的な土俵に乗せることが可能になります。

身寄りがなく経済的な不安がある場合でも、婚姻費用(生活費)の請求や、将来に備えた公正証書の作成を行うことで、安定した再出発は必ず果たせます。あなたとお子様の安全を第一に、戦略的な法的サポートを提供いたします。一人で悩まず、池袋の当事務所にご相談ください。

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