解決事例18 | 離婚問題 | 東京・池袋の弁護士 須田総合法律事務所
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ご相談の内容

同窓会を機に妻の帰りが遅くなり、探偵の調査で元同級生との不倫が発覚したJさん。妻を問い詰めたところ、妻は実家に戻り音信不通になってしまいました。混乱の中、Jさんは「自分に何ができるのか」を整理するため当事務所を訪れました。離婚についてはまだ決断できないものの、家庭を壊した不倫相手には相応の責任を取らせたいという強い希望をお持ちでした。

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弁護士による解決策

離婚の結論を急ぐ必要はないことをお伝えし、まずは不倫相手への慰謝料請求を先行させる戦略を提案。即座に弁護士名義で内容証明郵便を送付しましたが、相手方はこれを無視。当事務所は「誠実な対応が見込めない」と判断し、時間をかけずに民事訴訟を提起しました。裁判所からの公式な「特別送達」を送り届けることで、逃げ隠れできない状況を作り出しました。

解決の結果

裁判所からの呼び出しに驚いた不倫相手は、第1回期日に出頭。以下の内容でスピード解決に至りました。

  • ● 相手方が不貞の事実を全面的に認め、一定額の慰謝料を支払うことで和解
  • ● 裁判所を介した公式な和解により、確実な回収を担保
  • ● この法的解決を機に、実家にいた妻とも冷静な対話が再開。夫婦の今後を話し合う土台を確保
弁護士

担当弁護士からのコメント

「無視」は解決になりません。訴訟は相手を現実に向き合わせる有効な手段です。

不倫相手の中には、個人や弁護士からの請求を「無視していればそのうち収まるだろう」と軽く考えているケースが散見されます。しかし、裁判所を通じた訴訟提起は、そのような相手に対して「逃げられない」ことを明確に示す強力なメッセージとなります。本件のように即座に訴訟へ切り替えたことが、結果として早期の和解獲得に繋がりました。

また、離婚に迷いがある場合、まずは第三者である不倫相手との問題を法的に片付けることで、精神的な整理がつき、配偶者との話し合いに冷静に臨めるようになることも多いです。どう動くべきか分からない時こそ、まずは「今できること」から一緒に整理していきましょう。

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