解決事例13 | 離婚問題 | 東京・池袋の弁護士 須田総合法律事務所
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ご相談の内容

共働きのQさんは、妻の不倫発覚を機に妻が子供を連れて実家へ戻り、別居状態となりました。Qさんはお子様への深い愛情から親権を強く望んでいましたが、妻側は頑なに親権を譲らず、話し合いは完全に平行線。調停を申し立てる直前の段階で、当事務所へ相談にいらっしゃいました。

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弁護士による解決策

Qさんから詳細な監護状況をヒアリングしたところ、別居前はQさんの方が主体的に育児を担っていた「実績」が明らかになりました。本来は不貞に対する慰謝料請求も可能でしたが、Qさんの最優先事項である「親権獲得」に焦点を絞る戦略を提案。さらに、妻が実家で育児を周囲に任せきりにしているという情報を掴み、あえて調停という長期戦を避け、電話やメール、対面による断続的な「直接交渉」で相手方の心理的・物理的な負担を浮き彫りにさせました。

解決の結果

弁護士が法的な見通し(監護実績の優位性など)を説得的に伝えたところ、妻側の態度が軟化。以下の条件で協議離婚が成立しました。

  • 父親(Qさん)への親権譲渡を合意
  • ● 妻側が望む形での適切な面会交流を確約
  • ● 調停・裁判を経ないスピード解決により、お子様への環境変化の負担を最小限に抑制
弁護士

担当弁護士からのコメント

「父親だから親権は取れない」という固定観念を、緻密な戦略で覆した事例です。

親権争いにおいて、日本の実務では母親が有利になりやすい側面は否定できません。しかし、本件のように「実際の育児を誰が担っていたか(監護実績)」を具体的に立証できれば、父親にも十分に可能性があります。今回は相手方の実家での育児状況の変化を敏感に察知し、あえて法廷外での交渉を粘り強く続けたことが、親権譲渡という最高の結果に繋がりました。

親権は「どちらが親として優れているか」を競うものではなく、「子供にとってどちらと暮らすのが幸せか」を決めるものです。同じ悩みを持つお父様、諦める前にぜひ一度ご相談ください。

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