弁護士は直ちにプロバイダへの意見書を作成し、情報の開示に同意した上で、相手方弁護士との直接交渉をスタートさせました。投稿内容が感情的であったことを認めつつ、相談者様の真摯な謝罪文を提出。あわせて、二度と当該人物に関する投稿を行わないことを確約する「誓約書」を提示しました。
法的検討の結果、裁判になった場合の予想賠償額を適正に算定し、それに基づく解決金を提示。相手方の処罰感情が強かったため、弁護士が粘り強く説得を重ねた結果、告訴を行わないこと(または取り下げること)と、本件を口外しないことを条件に示談を成立させました。