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ご相談の内容

匿名掲示板で特定の個人を攻撃する書き込みをしてしまった30代男性の相談者様でした。相手方の弁護士からプロバイダを通じて「発信者情報開示請求」が届き、名誉毀損罪での刑事告訴と、数百万円規模の損害賠償を検討していると通告されました。
「家族や職場に知られたくない」「前科がつくのを何とかして避けたい」と、強い不安に駆られて来所されました。

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弁護士による解決策

弁護士は直ちにプロバイダへの意見書を作成し、情報の開示に同意した上で、相手方弁護士との直接交渉をスタートさせました。投稿内容が感情的であったことを認めつつ、相談者様の真摯な謝罪文を提出。あわせて、二度と当該人物に関する投稿を行わないことを確約する「誓約書」を提示しました。
法的検討の結果、裁判になった場合の予想賠償額を適正に算定し、それに基づく解決金を提示。相手方の処罰感情が強かったため、弁護士が粘り強く説得を重ねた結果、告訴を行わないこと(または取り下げること)と、本件を口外しないことを条件に示談を成立させました。

迅速な示談により、刑事起訴と高額賠償を回避

弁護士介入前の予測

名誉毀損罪での起訴・前科

示談・誓約

弁護士介入後の結果

告訴回避・不起訴(前科なし)

解決の結果

裁判外での迅速な清算により、最悪の事態を防ぐことができました。

  • 刑事告訴を未然に防いだため、警察の捜査対象にならず、逮捕や書類送検も回避できた
  • 民事訴訟(裁判)を回避し、解決金の支払いで将来的な賠償リスクを完全に断ち切った
  • 「守秘義務条項」を含む示談を締結したことで、職場や世間に知られるリスクを封じ込めた
  • SNSアカウントの削除と接触禁止を確約し、円満な形でトラブルを終結させた
弁護士

担当弁護士からのコメント

ネット上の書き込みは、一度「開示請求」が来ると、本人が気づかないうちに刑事事件へと発展する恐れがあります。侮辱罪の厳罰化もあり、単なる「悪口」では済まされないケースが増えています。しかし、捜査が本格化する前に弁護士を介して誠実な対応をすれば、告訴を思いとどまってもらえる可能性は十分にあります。当事者同士では火に油を注ぐことになりかねないネットトラブルこそ、冷静な第三者である弁護士の出番です。開示請求が届いたり、被害者から警告が来たりした際は、即座にご相談ください。

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