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ご相談の内容

飲食店内で「体を触られた」と面識のない女性から訴えられ、警察から任意の取り調べを受けた30代男性の相談者様でした。相談者様は「肩がぶつかっただけで、わいせつな意図も行為も一切ない」と主張されていましたが、警察からは「相手が嘘をつく理由がない」と厳しく追及され、逮捕の不安と戦いながら来所されました。

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弁護士による解決策

弁護士は受任後、直ちに事件現場の飲食店を調査し、店舗側の協力を得て防犯カメラ映像を確保・解析しました。映像には、相談者様が狭い通路を通る際に相手方と接触した瞬間が映っていましたが、それは明らかに「わいせつ行為」とは呼べない不可抗力による接触でした。
さらに、相手方の供述内容を精査し、警察官への最初の説明と、その後の事情聴取での内容に食い違いがあることを指摘。検察官に対し、「嫌疑を裏付ける証拠はなく、むしろ映像証拠が身の潔白を証明している」とする意見書を提出し、安易な起訴を行わないよう強く申し入れました。

徹底的な証拠収集により、冤罪を回避

弁護士介入前の予測

逮捕・起訴(前科あり)

映像解析

弁護士介入後の結果

不起訴(嫌疑不十分)

解決の結果

迅速な証拠保全が、誤認逮捕と冤罪を防ぐ決定打となりました。

  • 店舗の防犯カメラ映像が上書きされる前に確保し、客観的証拠として提出できた
  • 「不同意わいせつ罪」という重い罪に問われるリスクを完全に払拭した
  • 逮捕を回避し、一度も身柄を拘束されることなく在宅のまま不起訴を勝ち取った
  • 前科がつかなかったため、勤務先への影響もなく、平穏な生活を取り戻した
弁護士

担当弁護士からのコメント

性犯罪の疑いをかけられた際、最もやってはいけないのは「何もしていないから警察もわかってくれるだろう」という楽観的な期待です。密室性の高い事案では、被害を主張する側の声が優先され、気づいたときには逮捕されてしまうことが少なくありません。本件では、防犯カメラ映像という動かぬ証拠を早期に押さえたことが勝因となりました。無実であればこそ、一刻も早く弁護士を介して「証拠」と「論理」で戦う必要があります。あなたの人生を守るため、私たちは全力でサポートします。

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