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ご相談の内容

消費者金融3社から200万円、さらに親御様が連帯保証人となっている奨学金の残高が300万円ある相談者様でした。毎月の返済額が限界を超えていましたが、「自己破産や個人再生をすると親に一括請求が行ってしまう。それだけは絶対に避けたい」という切実なご希望でした。
親戚付き合いや親御様の老後の生活を考え、保証人に迷惑をかけない形での解決を模索されていました。

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弁護士による解決策

裁判所を通す「自己破産」や「個人再生」は、全ての債権者を平等に扱わなければならないため、保証人付きの債務を除外することができません。そこで弁護士は、整理する対象を自由に選べる「任意整理」を提案しました。
保証人がついている奨学金についてはこれまで通り返済を継続し、一方で高利な消費者金融3社のみを任意整理の対象として交渉。将来利息を100%カットし、返済期間を延長させることで月々の支払額を大幅に減らしました。浮いた資金を奨学金の返済に回すことで、保証人に一切の通知や請求が行かない状態を維持したまま、全体の負債整理を完了させました。

解決の結果

家族の絆を守りながら、無理のない返済サイクルを確立しました。

  • 保証人である親御様に一度も連絡が行くことなく、消費者金融の借金問題を解決した
  • 消費者金融分の利息がゼロになったため、家計全体が黒字化した
  • 任意整理の対象外とした奨学金も、遅延なく支払いを継続できるようになった
  • 親族関係にヒビを入れることなく、自身の経済的な立て直しに成功した
弁護士

担当弁護士からのコメント

借金問題で最も多い懸念が「保証人に迷惑がかかること」です。奨学金や自動車ローンなど、身内が保証人になっているケースは多々あります。こうした状況では、無理に法的手続きを急ぐのではなく、任意整理を活用して「守るべき債務」を切り分ける戦略が有効です。私たちは単に数字を整理するだけでなく、あなたの人間関係や生活環境を尊重した解決策を提案します。大切な人を巻き込みたくないからと一人で抱え込まず、まずは整理の「やり方」について相談してください。

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