?ご相談の内容消費者金融4社、クレジットカード3社のリボ払いを利用していた40代の方でした。支払日が月に何度も訪れるため、常に返済のことばかり考えてしまい、家計管理が完全に崩壊。借金を返すために別の業者から借りる「自転車操業」の状態でした。 「どこにいくら返しているのか自分でも把握できていない」「毎日届く督促のメールや電話を止めてほしい」と、精神的に疲弊した様子で来所されました。 💡弁護士による解決策弁護士は受任後すぐに全7社に対して通知を送り、全ての督促と支払いをストップさせました。これにより、バラバラだった支払日が一時的にゼロになり、相談者様は生活を立て直す時間を得ることができました。 その後、各債権者と個別に交渉を行い、全ての借入について将来利息のカット(0%)と、5年間(60回)の分割払いで合意。複数の支払先を弁護士が窓口となって「一本化」し、月々の返済総額を15万円から7万円まで圧縮しました。相談者様は毎月1回、決められた額を積み立てるだけで完済を目指せる体制を整えました。 ✔解決の結果管理の複雑さを解消し、無理のない返済計画を実現しました。将来利息が全額免除されたため、支払った分がダイレクトに元金の減少につながるようになった月々の返済額が半分以下になり、貯金ができるほど家計に余裕が生まれた支払先が弁護士の管理下で「一本化」され、返済日の管理ストレスから解放された「どこにいくら残っているか」が明確になり、完済までのゴールが見えるようになった弁護士担当弁護士からのコメント多重債務で最も苦しいのは、借金額そのものよりも「終わりの見えない管理の煩雑さ」です。返済日のたびに金策に走り、どこからも借りられなくなってパニックになる…そんな悪循環を断ち切るには、法律の力で一度全てを止めるのが一番の近道です。任意整理は、裁判所を通さずに柔軟な解決ができるため、誰にも知られずに手続きを進めることが可能です。私たちがあなたの窓口となり、業者との交渉を全て引き受けます。バラバラになった借金を整理して、心穏やかな生活を取り戻しましょう。