?ご相談の内容長年勤務していた会社の倒産と、ご自身の病気が重なり、収入が激減した50代の方からのご相談でした。再就職を試みるも体調が安定せず、生活費のために借り入れた400万円の返済が完全に滞っていました。 「もう一生、借金に追われて生きていくしかないのか」「家財道具まで全て持っていかれるのではないか」と、極限まで追い詰められた状態で来所されました。 💡弁護士による解決策相談者様の収入状況や健康状態から判断し、今後の継続的な返済は困難であると判断。全ての借金を免除してもらう「自己破産」の手続きを選択しました。 相談者様には目立った財産がなかったため、管財人が選任されない「同時廃止」という比較的迅速な手続きで申し立てを行いました。弁護士がこれまでの家計状況や借入の経緯を詳細に裁判所へ説明。浪費やギャンブルといった「免責不許可事由」がないことを立証し、裁判所から無事に免責(支払義務の免除)の決定を勝ち取りました。 ✔解決の結果法的に借金をゼロにすることで、明日への希望を取り戻しました。裁判所の免責許可により、400万円の借金が全てゼロ(全額免除)になった家財道具などの生活に必要な最低限の資産は残したまま解決できた弁護士への依頼直後に督促が止まったことで、心身の健康を回復し療養に専念できた法的なペナルティは一定期間の信用情報登録のみで、通常の生活に支障はないことを理解し安心された弁護士担当弁護士からのコメント自己破産という言葉に強いマイナスイメージを持つ方は多いですが、本来この制度は「誠実な債務者に、再び経済的に立ち直るチャンスを与える」ための国が認めた正当な権利です。戸籍に載ることも、近所に知れ渡ることも、全ての財産を失うこともありません。借金のために自分の命や未来を削る必要はないのです。私たちが手続きの最初から最後までをサポートし、裁判官への説明も代行します。まずは一度、心の重荷を降ろしに来てください。新しい人生の第一歩を一緒に踏み出しましょう。