警告書の送付直後、相手方から「二度と近づかない」との謝罪があり、以下の内容で合意書を締結しました。
- 今後いかなる理由があっても相談者様に接触しないことの確約
- 保有している相談者様の連絡先および写真データの完全破棄
- 誓約に違反して接近・連絡を試みた場合には、多額の違約金を支払うこと
- 第三者を介した接触やSNSへの書き込みも一切禁止すること
弁護士介入から数日で、あんなに執拗だった連絡がぴたりと止まりました。警察が動く前の段階で弁護士が法的リスクを突きつけたことで、相手方の暴走を未然に防ぐことができました。