男女トラブルの解決事例13 > 東京 池袋 須田総合法律事務所>男女トラブル・男女問題に強い弁護士
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ご相談の内容

数ヶ月前に交際を解消した元交際相手の男性から、「納得できない」「最後に一度だけ会ってほしい」と連日数十通のメッセージが届き、夜間に自宅前で待ち伏せをされるなどの被害に遭われていた20代女性からのご相談でした。
相談者様は「警察に言うほどのことなのか」「逆上されたら怖い」と一人で抱え込んでおられましたが、精神的に追い詰められ、夜も眠れない日々が続いていたため、当事務所へ来られました。

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弁護士による解決策

本件はストーカー規制法に抵触し得る事案であり、事態の深刻化を防ぐため、受任したその日に相手方へ対して「警告書」を送付しました。弁護士が代理人となったことを告げ、今後、相談者様への直接の連絡(電話、メール、SNS、手紙等)および自宅・勤務先への接近を一切禁じる旨を強く通告しました。
さらに、再度接触があった場合には、即座に警察へ被害届を提出し、ストーカー規制法に基づく警告・禁止命令を求める方針であることを明示し、相手方に強い心理的プレッシャーを与えました。

解決の結果

警告書の送付直後、相手方から「二度と近づかない」との謝罪があり、以下の内容で合意書を締結しました。

  • 今後いかなる理由があっても相談者様に接触しないことの確約
  • 保有している相談者様の連絡先および写真データの完全破棄
  • 誓約に違反して接近・連絡を試みた場合には、多額の違約金を支払うこと
  • 第三者を介した接触やSNSへの書き込みも一切禁止すること

弁護士介入から数日で、あんなに執拗だった連絡がぴたりと止まりました。警察が動く前の段階で弁護士が法的リスクを突きつけたことで、相手方の暴走を未然に防ぐことができました。

弁護士

担当弁護士からのコメント

交際解消後のつきまといは、本人が「愛しているから」「話し合いたいだけ」と自己正当化しているケースが多く、被害者自身の拒絶だけではエスカレートする危険があります。第三者である弁護士が「法律の専門家」として介入し、その行為が犯罪に直結することを突きつけることは、非常に強力な抑止力となります。事態が大きくなる前に、また実害が出る前に「法的盾」を持つことで、あなたの安全と平穏を守ることが可能です。少しでも不安を感じたら、迷わずご相談ください。

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