示談交渉 | 池袋の弁護士> 須田総合法律事務所 > 池袋駅4分 東池袋駅3分 - Part 2
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ご相談の内容

交際を解消しようとした際、相手方の男性から「別れるなら、付き合っていた頃に撮った写真や動画をSNSにばら撒く」「お前の親や会社に送りつける」と執拗な脅迫を受けていた20代女性からのご相談でした。
相談者様は精神的に激しく疲弊されており、画像の流出という取り返しのつかない事態を何としても防ぎたいと、切実に訴えられていました。

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弁護士による解決策

本件は「リベンジポルノ防止法」および「脅迫罪・強要罪」に該当する明白な違法行為です。弁護士は受任後ただちに、相手方に対し「画像の流出が確認された場合、即座に刑事告訴および損害賠償請求を行う」旨を強く通告する警告書を送付しました。
同時に、万が一流出した際に備えて主要なSNSプラットフォームへの通報窓口を確保。相手方に対し、弁護士の目の前、あるいは信頼できる方法での「データの完全消去」と「バックアップの破棄」を強く要求し、逃げ場のない状況を作りました。

解決の結果

弁護士による厳格な介入により、以下の内容で示談が成立しました。

  • 所有するすべての画像・動画データの完全な消去
  • 今後、相談者様の名誉を毀損する一切の行為を行わない旨の誓約
  • 脅迫行為に対する精神的慰謝料(解決金)50万円の支払い
  • 万が一流出させた場合、数千万単位の違約金を支払う旨を盛り込んだ合意書の締結

警告後、相手方は直ちに脅迫を止め、データの消去に応じました。迅速な対応により、一度も外部に画像が流出することなく、最悪の事態を回避することができました。

弁護士

担当弁護士からのコメント

リベンジポルノは一度拡散してしまうと完全に消去することが極めて難しくなります。そのため、「流出させる」という脅迫を受けた段階で、即座に専門家を介入させることが最も重要です。弁護士が法的な警告を行うことで、相手方に「これは単なる喧嘩ではなく重大な犯罪である」と自覚させ、暴走を止めることができます。一人で悩んだり、相手の要求に従ったりする前に、まずは当事務所へご相談ください。プライバシーを厳守し、全力であなたの尊厳を守ります。

ご指定いただいた「男女トラブルの解決事例8(中絶に対する慰謝料請求)」のページについても、

ご相談の内容

マッチングアプリで知り合った男性と1年間、結婚を見据えた交際を続けていた20代女性からのご相談でした。男性はアプリのプロフィールに「独身」と明記し、交際中も将来の住まいの話をするなど、誠実な態度を装っていました。
しかし、ふとしたきっかけで男性が既婚者であることが発覚。相談者様は「騙されていた」という衝撃と、知らぬ間に不倫の加害者にさせられそうになった恐怖から、強い憤りを感じておられました。

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弁護士による解決策

本件は、独身であると嘘をつき、相手の結婚に対する期待を裏切って性的関係を持つ「貞操権の侵害」に該当すると判断。弁護士は、アプリのプロフィール画面のスクリーンショット、将来の結婚を期待させるLINEのやり取りなどを証拠として整理しました。
相手方に対し、弁護士名義で損害賠償(慰謝料)を求める通知書を送付。相手方は当初「独身だとは言っていない」と弁解しましたが、具体的な客観的証拠を提示し、法的な逃げ場をなくすことで、早期の示談に応じるよう促しました。

解決の結果

相手方は最終的に非を認め、以下の内容で合意が成立しました。

  • 精神的苦痛に対する慰謝料として200万円の支払い
  • 相手方の妻から相談者様に対し、不倫を理由とする請求を一切行わせない旨の保証
  • 相談者様への謝罪文の提出
  • 今後の接触禁止の確約

提訴することなく、通知書の送付から1ヶ月半でスピード解決となりました。相談者様からは「自分の尊厳を回復できた」と感謝のお言葉をいただきました。

弁護士

担当弁護士からのコメント

近年、マッチングアプリの普及に伴い「独身と偽る既婚者」とのトラブルが急増しています。これは単なる男女の嘘ではなく、法的には「貞操権侵害」という立派な不法行為です。相手に騙されて交際していた場合、あなたは被害者であり、正当な慰謝料を請求する権利があります。また、早期に対応することで、相手の配偶者から慰謝料を請求されるといった二次被害を防ぐことも可能です。少しでも不審な点があれば、お早めにご相談ください。

ご相談の内容

結婚を前提に交際し、妊娠が判明した直後、相手方の男性から「やはり育てる自信がない」と一方的に別れを告げられた20代女性からのご相談でした。
相談者様はやむを得ず中絶を選択されましたが、相手方は手術費用の支払いすら拒絶し、連絡もつきにくい状態になっていました。身体的負担に加え、将来への不安と怒りで、深刻な精神的苦痛を受けておられました。

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弁護士による解決策

法律上、中絶は女性にのみ多大な身体的・精神的負担を強いるものであるため、男性側にも共同不法行為者としての責任が生じる可能性があります。弁護士は相手方に対し、判例(男性の中絶に関する配慮義務違反)を根拠に、費用の折半ではなく、その背景にある不当な婚約破棄も合わせた損害賠償を請求しました。
逃げ回る相手方に対し、住民票の調査等を行って現在の居所を特定。弁護士名義の通知書にて、誠実な対応がなければ即座に法的手段(提訴)に踏み切る強い姿勢を示しました。

解決の結果

交渉の結果、相手方は自らの非を認め、以下の内容で解決に至りました。

  • 手術費用および通院費の全額(約30万円)の支払い
  • 精神的苦痛に対する慰謝料として120万円の支払い
  • 合計150万円を、示談成立から2週間以内に一括で支払うこと

当初は「自分には関係ない」という態度だった相手方から、迅速に満額の支払いを受けることができました。金銭による解決がすべてではありませんが、相談者様が前を向くための最低限の権利を確保することができました。

弁護士

担当弁護士からのコメント

中絶に伴う問題は、女性側が「自業自得」と言われることを恐れて一人で抱え込んでしまうことが非常に多いです。しかし、妊娠は男女共同の結果であり、その後の負担(特に身体的・精神的なもの)を女性だけに押し付けることは法的に認められません。相手方が責任を回避している場合、弁護士が介入することで、法的な損害賠償責任を明確にし、誠実な対応を強制することが可能です。あなたの心身を守るためにも、勇気を持ってご相談ください。

ご相談の内容

数ヶ月前に交際を解消した元交際相手の男性から、連日100通を超えるメッセージが届き、勤務先の最寄駅で待ち伏せされるなどの被害に遭われていた20代女性からのご相談でした。
相談者様は「警察に相談しても、実害が出るまで動いてもらえないのではないか」「逆上されるのが怖い」と極度の不安を感じておられ、一刻も早くつきまといを止めさせたいというご希望でした。

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弁護士による解決策

事態の緊急性を鑑み、受任した当日に「警告書」を相手方へ送付。弁護士が代理人となったことを告げ、本人への直接の連絡を一切禁じる旨を厳格に通告しました。
同時に、ストーカー規制法違反の可能性を視野に入れ、相談者様に同行して警察署へ。弁護士が法的な観点から「つきまといの継続性・悪質性」を説明し、警察から相手方への口頭注意(警告)を迅速に行えるよう調整しました。さらに、精神的苦痛に対する慰謝料の支払いについても交渉を開始しました。

解決の結果

弁護士と警察による迅速な対応の結果、以下の内容で解決に至りました。

  • 相手方が二度と相談者様の自宅や職場に近づかないことを誓約
  • SNSや電話など、あらゆる手段での連絡を遮断することに合意
  • 迷惑行為に対する慰謝料として100万円の支払い
  • 誓約に違反した場合は、即座に警察へ被害届を提出し、違約金を支払う旨を合意書に明記

弁護士介入から数日でつきまといが止まり、相談者様は引っ越すことなく元の生活を取り戻すことができました。

弁護士

担当弁護士からのコメント

ストーカーやつきまとい被害は、「まだ大丈夫」と思っている間に事態が深刻化する恐れがあります。第三者である弁護士が「法的な代理人」として介入することで、相手方に「これは犯罪になり得る事態だ」と強く自覚させ、暴走を食い止める抑止力となります。警察との連携も、弁護士が被害状況を法的に整理して伝えることでスムーズに進むことが多いです。一人で抱え込まず、身の危険を感じたらすぐに専門家へご相談ください。

ご相談の内容

結婚式を数ヶ月後に控えていた30代女性からのご相談でした。相手方の男性に別の女性との交際が発覚し、問い詰めたところ逆ギレされ、「婚約は白紙だ、慰謝料も払わない」と一方的に告げられたという事案です。
相談者様は挙式費用の支払いも済ませており、精神的ショックに加え、多額のキャンセル費用の負担という現実的な問題にも直面し、途方に暮れておられました。

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弁護士による解決策

相手方は「ただの友人だ」と不貞事実を否定し続けていましたが、弁護士が介入し、相談者様が保有していたSNSの断片的なやり取りや宿泊施設の予約記録などを時系列に整理。法的に「肉体関係があったと推認できる証拠」として再構成しました。
さらに、単なる不倫(不貞)ではなく「婚約を破綻させた不法行為」であることを強く主張。相手方の親族を巻き込んだ訴訟に発展した場合の社会的リスクを説き、早期の解決案を提示しました。

解決の結果

弁護士による交渉の結果、相手方は最終的に不貞の事実を認め、以下の条件で和解が成立しました。

  • 解決金(慰謝料および損害賠償金)として350万円の支払い
  • 相手方が全額を一括で支払うこと
  • 式場や新居の解約にかかる実費についても、相手方の負担とする

訴訟を回避し、わずか2ヶ月弱で満額回答に近い解決となりました。金銭的な損害をすべてカバーした上で、正当な慰謝料を確保できたことで、相談者様の区切りをつける一助となりました。

弁護士

担当弁護士からのコメント

婚約中の不貞は、通常の不倫問題よりも精神的なダメージが大きく、損害賠償額も高額になる傾向があります。しかし、相手方が逆ギレして「一方的な破棄」を主張してくることも多いため、確実な証拠固めが欠かせません。一人で悩まずに弁護士に相談することで、法的な責任の所在を明確にし、経済的・精神的な損害を最大限に回復するための交渉が可能になります。次の一歩を踏み出すために、最大限のサポートをさせていただきます。

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