解決事例14 | 離婚問題 | 東京・池袋の弁護士 須田総合法律事務所
お気軽に
ご相談ください。
お忙しい方は
週末夜間も可能です。
  • 土
  • 日
  • 夜間
お電話は

平日 10:00~19:00

土曜 13:00~18:00

03-5944-9752

メールは
24時間 365

```

ご相談の内容

妊娠を機に退職し、出産準備を進めていたPさん。身に覚えのない無言電話や、不倫相手からの「離婚しろ」という脅迫めいた電話・手紙・FAXが相次ぎ、精神的に追い詰められていました。夫が不倫を認めた後も相手方の逆上は収まらず、Pさんは身の安全を守るために実家へ避難せざるを得ない状況に。離婚の成否よりも先に、まずはこの恐怖を止めたいという一心で当事務所へご相談に来られました。

💡

弁護士による解決策

Pさんの心身の安全を最優先事項とし、即座に不倫相手に対し内容証明郵便を送付。「慰謝料請求」と同時に「Pさん夫妻への一切の接触禁止」を強く要求しました。相手方にも弁護士がついたため、法的知見に基づいた弁護士間交渉に移行。訴訟も辞さない構えを見せることで、相手方のエスカレートした行動を抑制し、二度と接触しないことを担保する和解案を構築しました。

解決の結果

交渉の結果、相手方が非を認め、以下の条件で和解が成立しました。

  • 今後の一切の接触を禁止する条項を確約
  • ● Pさんが納得する形での慰謝料の支払い(当初案より減額に応じつつも、早期解決を優先)
  • ● 嫌がらせが完全に止まり、Pさんは安心して出産に専念できる環境を回復
弁護士

担当弁護士からのコメント

「平穏な日常を取り戻すこと」は、金銭の獲得以上に大切な目的です。

特に妊娠中という心身ともにデリケートな時期に、不倫相手から直接的な攻撃を受ける恐怖は計り知れません。本件では、慰謝料の金額に執着するよりも、相手方を法的な枠組みで抑え込み「接触禁止」を最速で実現することに注力しました。

当事者だけでは、相手が逆上している場合、話し合いは困難を極め、被害が拡大する恐れがあります。弁護士が窓口となり「これ以上やれば法的・社会的責任を問われる」と明確に突きつけることで、相手方の暴走を止めることができます。一人で抱え込まず、あなたとお子様の安全のために、池袋の当事務所へお任せください。

池袋駅⇒徒歩4分/東池袋駅⇒3分/東池袋四丁目駅⇒5分

池袋の弁護士

須田総合法律事務所

須田総合法律事務所

迅速に対応リーズナブル池袋駅徒歩4分

メール

電話03-5944-9752

電話

個人向け業務

主な個人向け業務

その他個人向け業務

close

法人向け業務

close