解決事例16 | 離婚問題 | 東京・池袋の弁護士 須田総合法律事務所
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ご相談の内容

妊娠中という最も支えが必要な時期に、夫が家を空けて遊び歩き、生活費も渡さないという過酷な状況にあったNさん。離婚を切り出すも、夫は「世間体」を気にしながらも「慰謝料や養育費を払うなら離婚しない」と不誠実な態度に終始していました。知識も手段もなく途方に暮れていたNさんは、お子様の将来のために正当な解決を求めて当事務所へ相談されました。

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弁護士による解決策

まず、過去の実績に基づき「本来受け取るべき妥当な金額」を提示し、Nさんの不安を払拭。その上で、夫の言動の裏に別の女性の影を疑い、提携している探偵事務所による浮気調査を先行させました。予想通り決定的な不貞の証拠が得られたため、弁護士名義で「婚姻費用の分担」と「不貞事実の指摘」を盛り込んだ内容証明郵便を送付。言い逃れのできない状況を作り上げ、交渉の主導権を一気に引き寄せました。

解決の結果

不貞の事実を突きつけられた夫は態度を一変させ、最終的に以下の条件で公正証書を作成、離婚が成立しました。

  • 解決金400万円(過去の婚姻費用および慰謝料)の一括獲得
  • ● 算定表に基づいた適正額の養育費の確保
  • 公正証書の作成により、将来にわたる支払いの履行を確約
弁護士

担当弁護士からのコメント

「相手の言いなり」になる必要はありません。戦略的な証拠収集が未来を変えます。

妊娠中に夫から経済的・精神的に放置される苦しみは想像に難くありません。相手が「払わない」と強弁していても、法的な義務(婚姻費用)や不法行為(不貞)の証拠を提示することで、状況は劇的に変わります。本件では、調査によって不貞を明らかにし、交渉のカードとして効果的に使用したことが成功の鍵でした。

特にお子様が生まれる前の離婚では、将来の養育費を公正証書で確実に担保しておくことが、母子の生活基盤を守るために不可欠です。池袋の当事務所は、あなたの新しい門出と、お子様の健やかな成長を法的な力で全力で守り抜きます。

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